ガーデニングのキ・ホ・ン★

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特集 ガーデニングを楽しもう
最近は、自分で楽しみながらガーデニングをされる方が増えています。 ... いろいろなタイプの庭を見学したり、ガーデニング雑誌や洋書も参考になります。 ... 広い店内には、ガーデニング用品、家具、食器、アロマ用品、雑貨など25,000点が勢揃い。 ...
http://www.ur-net.go.jp/saitamacity/heartland/vol6-2/vol6-2.htm

花壇を作りたいのですが、昆虫が色々います。
せっかくのお花が餌にされそうで不安です。
一戸建てに引っ越しましたが、敷地内に花壇を作れそうなスペースがあります。
雑草の草刈したらガーデニングが出来そう・・・と夢が膨らんでましたが、よく見るとショウリョウバッタや小さいカタツムリ、ダンゴムシ、蝶の幼虫など結構多いです。
せっかくお花やハーブなど植えても、たちまち彼らにムシャムシャ食べられちゃいますか?
ちなみに雑草たちは相当彼らに食われたようで無残な姿でした。
穴だらけの葉とか、芯しか残ってないとか。
肝心なスギナやドクダミは誰も食べてくれてないし。
お住まいの環境に合わない(温度、雨の頻度、日照条件など)植物を大事にしようとすれば、どの分あなたの苦労は増えると思います。
植物の体力が減って、害虫や病気に対する抵抗力が落ちるからです。
出来れば御近所の戸外での鉢植えなどを観察して、良く育てられているものからマネをして始めてみるのが無難でしょう。
それでも多少の虫、病気が発生する事は避けられません。
あなたに出来ることは、鉢植えの間隔を空けて風通しを良くするだとか、大きくなる植物の影に直射日光に弱い植物を置いて助けてやるとか、葉水をしてダニの発生を抑えてやるとかいった工夫ぐらいです。
園芸に取り組むということは、小さな自然を自分の近くに受け入れるということでもあります。
花が置ける環境を理解し、環境にあった植物を選び、それでも条件から外れる植物に多少のフォローをすることも、自然を理解し受け入れることであります。
色々と花を植えていくと、様々な蜂に出会います。
花の蜜を集めるもの、芋虫となって葉っぱを食い荒らすもの、またその芋虫を探して卵を植え付け、蛹から孵るまでに中から食べてしまうもの、またまた植物の近くを飛びながら芋虫を探し出し獲物として巣に持ち帰って食べるものもあります。
途中、芋虫やあぶらむしが発生することがあっても、必ず天敵が現れて数を減らしてしまいます。
大きな沢山の花を咲かせることも自然を理解した結果なら、なるべく病害虫を出さない様管理するのも、自然を理解した結果です。
そしてそれでも発生する病害虫に、心折れず向き合うことも、自然を理解するということです。
多少の障害を恐れず、そこに起こる様々なハプニングを楽しむ余裕を持ちましょう。
なんとなく、結婚生活みたいでしょうけど。